プライド社は、「日本的情報資源管理の実現」を社是として活動しています。1970年代に米国から導入したシステム開発方法論を基盤に、40年以上にわたって国内の情報化を推進してきました。

この方法論を支える「IRM(Information Resource Management:情報資源管理)」の思想は、組織とデータ、そしてシステムを、「情報」を中心に結び付ける全体像を持っています。人に意思決定をもたらすものを「情報」と定義し、これを中心に、人の活動も含めた業務の仕組み全体をシステムとして捉え、設計(デザイン)しようという考え方です。

さらに現在は、この方法論を基礎としながら、企業活動の情報化を推進するための各分野で、広くノウハウの確立と継承を目指しています。トップページに掲げた「M・O・R・E」は、IRM思想に基づいてノウハウの継承に取り組む、私たちの活動の指針です。