プライドという会社

ひとことで言えば、「情報システムを創るコンサルテーションをする」会社です。
プライド社は創業時より情報システムを構築するための方法論を販売・導入支援をしてきている会社です。メンバーにはコンサルタントをしていた者やシステムエンジニア(SE)、カスタマエンジニア(CE)をしていた者など経歴は様々です。
現在も創業当時から変わらず「コンサルテーション、教育、方法論のパッケージ販売」の3つの事業を柱に活動しています。
売上げの多くはコンサルテーションと教育になり、コンサルテーションでは、上流工程および大きなプロジェクト管理支援が大きなウエイトを占めています。教 育では、ご要望のあった特定のお客様向けに教育プログラムを作り、お客様のサイトで教育を実施するスタイルです。

プライド社の特徴は

メンバーはコンサルテーション、教育分野の経験を積んでいます。それぞれの分野を経験することが、コンサルテーションにおける実践が、 教育の場面において参加者に対して実践者からの貴重な経験を伝えられる機会になります。また、教育プログラムを作成することにより、自らの経験をまとめダ イジェストするという他では得難い時間を得られるのです。
また、方法論のパッケージ販売はありものを提供しているのではなく、我々の経験や実験で得た方法論・技法等をマニュアル化して販売しています。コンサル テーションからコンサルテーションへと次々にこなすだけでは自らの実践を振り返る時間がなくなります。経験の意味を振り返り、それを抽象化し、技法に昇華 できる我々にとっては「天使がくれた時間」を享受できるのです。

プライド社が求める人材像

イマジネーションがあるひと(何かをイメージする力のある人)

-行動の基底をなすものだと考えています。

顧客と会い、相手が何に悩み、何を求めているのか

同僚は何を目指しているのか
この業界はどこへ向かっているのか
公表された事実だけで真実は表出されているのか

顧客と打合せをして相手が何に悩み、何を求めているのか、相手の立場を想像し、考えられることは最も重要なことです。お客様にサービスを提供する会社に とってはそれが生命線です。コンサルタントとは独りよがりなロジックを振り回すだけではお客様との信頼関係が結べません。
相手が取り組んでいる課題を真摯に受けとめ、事象を発生させている真因について考えずにはいられない資質を評価します。

勇気を持って行動を起こせるひと

-自分が考えたことを実現に向けて歩き出せる人
-友を説得して、目標に向かって共に行動できる人

おそらく一般的にコンサルタント会社のイメージは、コンサルタントとは一人一人が個人企業主でそれぞれの顧客を持ち、成果報酬で生きて いる集団と想像されていると思います。確かにそれがコンサルタント会社の真の姿であり、それ以外はまがい物の集団だと断言される人達もいることも事実で す。
個人の力はもちろん大事です。しかし、集団として個々のメンバーが化学反応を起こし、新たな発想が生まれることを大切に考えている会社であることを、それ を大切なものとしていることを誇りにしています。メンバーが互いを信じ、話し合い刺激し合う「場」であることが我々が望んでいるプライド社です。

今まで実践で走り続けていた人、システム設計、構築、プログラミング、テクニカル分野で活躍されていた人達を募集しています。
毎年若干名の採用を予定しております。若く戦力になる人が欲しいのです。
ぜひ、会いに来てください。

代表取締役社長 北村充晴