目的

プロジェクトマネジメントの「3×3コンセプト」を応用し、プロジェクトの現場に適用する技法を習得する。
問題が発生した場面を想定した演習への取り組みを通じて、実践する力を身に付ける。

概要

弊社独自の「3×3コンセプト」に集約されたノウハウを演習課題案件に実際に適用することにより、実戦 的なプロジェクト管理ノウハウを体得する。
システム要求分析工程終了時点、システム詳細設計工程終了時点、プログラム作成工程実施中を想定 した9つの演習を通じて、各工程における典型的なプロジェクトマネジメント問題にチーム演習形式で取り組む。

目標到達レベル

システム開発の各工程で陥りやすい問題を察知し、回避できる。
ステークホルダの要望を満たすための調整や課題管理、変更管理ができる。

受講者の前提知識

7~8年の実務経験、もしくは「応用情報技術者試験」合格と同程度の知識を有すること。

標準カリキュラム

1日目

1.システム要求分析工程終了時点【チーム演習】
場面想定:システム要求分析工程の終了目前
演習1-原因究明:要件洩れの原因についてディスカッション
演習2-品質対策:達成すべき目標の検討と再設定
演習3-進捗対策(計画立案):実行計画への展開

2.システム詳細設計工程終了時点【チーム演習】
場面想定:詳細設計終了目前
演習4-原因究明:意思決定遅延対策の素案を練る
演習5-進捗対策:重要事実により遅れの発生を未然に防止
演習6-品質対策:課題リストによる設計品質の確保

2日目

3.実装作業実施中【チーム演習】
場面想定:納期目前
演習7-原因究明:BP管理(開発委託、実行管理)の基本
演習8-進捗対策:アーンドバリュメソッドによる定量的な評価
演習9-品質対策:トラブル対処ワークシートによる対策立案

4.全体のまとめとマネジメント意識向上の確認 (講義)+【チーム演習】
-目指すべきプロジェクト管理者像
-理想とすべきPM像 (グループディスカッション)
-自身の能力向上に関わるコミットメント

5.まとめ

定員

18名

上位ページ