システムのバランスなくしてDXなし

DXを追い求め、目的を忘れた技術導入に偏っていませんか?DXを実現するには、次にあげる三軸のバランスをうまく取ることが大事である、と我々は考えます。

 

データガバナンス(3軸)
データガバナンス(三軸のバランス)

 

当たり前のように見えるこのバランシングですが、見えない壁の存在により、非常に困難だと思われているのも事実です。

しかしプライドなら実現します。AxSEM®なら実現できます。

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バランスを取る

  1. Alignment: EA(Enterprise Architecture)における4アーキテクチャの連携軸
  2. Interoperability:多種多様な組織群が情報交換可能な連携軸
  3. Transformation:変化変容を捉える長期的な視点(時間軸)

 

企業の成長、DXによる変革にはこれら3軸のバランスが必要不可欠です。振り返ってみて下さい。DXを成し遂げようとして、SNS、IoT、AIといったTA(テクニカル・アーキテクチャ)を広範囲に展開すること(Interoperability)だけを重要視していませんか?まずBA(ビジネス・アーキテクチャ)を設計した上で、目的に沿ったTAの導入を行わなければなりません。

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BAの変革をTAに繋げる

BAの変革をTAに繋げるには、DAを伝って繋げていくことが何よりも大事です。我々は、DAに繋げるには「利用者が分かるデータの資産化」が重要になると考えています。データの資産化は、普段から意識していないと実現できません。またそれを維持するスキルも求められます。

 

データガバナンス(三軸のバランスの説明)
データガバナンス(三軸のバランスの説明)

 

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AxSEM®

AxSEM®は、データ資産化の観点を重視した、公理に基づく情報システム開発方法論です。
その特徴は「エンジニアリング・アプローチ」であり、大きく分けて以下3つの視点があります。

Axiomatic 公理的
Sense of Systems 複合的視野に対する絶対系感
Analogy 他業界の類推、類比

細かい手続きではなく、個々人が課題解決に応用できる原理やセオリーを身につけること。
ITだけではない業務や人を含めた複雑系システムを紐解けること。
他業界のエンジニアリング原則を正しくアナロジーすること。

AxSEM®は、このような視点を効果的に組み合わせ、企業の資産価値向上を図ります。

 

アルキメデス・スクリューと巨人の肩から遠くを見る
 

 

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「AxSEM®」は、株式会社プライドの登録商標です。