目的

システム開発をバラツキなく行うために、エンジニアリング的アプローチによる開発の全体像と各工程でおさえるべきポイントを理解する。
業務要件からシステム機能を明らかにする演習を通して、上流工程を中心に習得する。

概要

システム開発の全工程を理解し、各工程での実施すべき事項を理解する。
各工程で作成される成果物の作成方法を習得し、目的・用途や工程間の連携を理解する。
具体的には、コンピュータ機能要件/非機能要件の整理、ユーザインタフェース設計、DB論理設計、全体整合性確認、アーキテクチャベースのソフトウエアコンポーネント設計を習得する。

目標到達レベル

ソフトウェア・エンジニアリングの考え方に基づいてシステム開発の全体像と各工程でおさえるべきポイントを理解し、上位者の指導の下に要求された作業を担当できる。
定められた業務要件を基にしてコンピュータ機能要件、非機能要件を明らかにできる。
ユーザインタフェース設計、DB論理設計ができる。

受講者の前提知識

3~4年の実務経験、もしくは「基本情報技術者試験」合格と同程度の知識を有すること

標準カリキュラム

1日目 1.イントロダクション
2.全体工程説明
3.システム化構想
4.システム化要求分析/システム機能設計
2日目 5.ユーザインタフェース設計
6.データモデリング

定員

18名

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