目的

弊社創業以来のテーマとしております「システム開発方法論」を、“情報とシステムの捉え方”にスポットライトを当てて再考する。

システム開発のプロを目指して、エンジニアリング的アプローチの考え方および開発工程の全体像、各工程で実施すべき事項を理解する。

概要

システム開発の問題を認識し、その解決策としてのエンジニアリング的アプローチの考え方を理解する。

システム開発の基本的な考え方と全体工程の目的と繋がりを理解する。

システム開発の全体工程の各工程の実施すべき事項、成果物説明を交え、理論と事例に基づいた講義により概観し、基礎的な理解を得る。

目標到達レベル

ソフトウェア・エンジニアリングの考え方で、システム開発の全体像と各工程でおさえるべきポイントを理解 し、上位者の指導の下に要求された作業を担当できる。

各工程と成果物の関連を理解できる。

受講者の前提知識

 1~2年の実務経験、もしくは「ITパスポート試験」合格と同程度の知識を有すること。

標準カリキュラム(1日コース)

  1. システム開発の問題
  2. システムとは、情報とは
  3. エンジニアリング的アプローチ
  4. システム開発の基本的考え方
  5. システム開発の全体工程

標準カリキュラム

1日目 1.システム開発の問題
2.システムとは、情報とは
3.エンジニアリング的アプローチ
4.システム開発の基本的考え方
5.システム開発の全体工程

定員

24名

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