代表取締役社長 北村充晴

当社は、「この問題に最も適した解決方法は何か?」について、長年に亘って答えを探し続けてきました。「この問題」とは、効果的な情報システムを効率的につくり上げ、うまく利用し続けることです。さらに、それを誰もが安定的に達成できることです。

IT業界では様々な方法が喧伝されており、都合のよい新しい方法が次から次に登場します。しかし、すぐに忘れ去られてしまうものも多いのです。それらの方法は、他の業界では常識的な概念である再現性や工程の推移性、可逆性等の保証に寄与する「原理」に基づいているのでしょうか? 原理が曖昧な方法は、なんとでもいえる「言ったもの勝ちの方法」です。
原理に沿って、効果が明白であればこそ、新しい方法だと言えるのです。

我々は、方法論提供企業の老舗として、確かな原理に基づいた方法に沿って現場をリードします。現場の問題を虚心坦懐に直視し、利用者、IT技術者、経営者といった知識ドメインの異なる関係者のコミニュケーションを円滑化しながら問題解決するエンジニア集団です。

また、このような貴重な現場で得たコンサルティングノウハウを理論化し、それらをお客様からの示唆や有識者による研究活動を通じて体系化し、現場に通用する方法論としてIT業界に普及、還元することが我々の使命です。

代表取締役北村充晴の署名