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 日本プライドユーザ会 11月マネジャ・フォーラムのご案内
テーマ:事例に学ぶビジネスを牽引する情報システム部門の取組み方

開催日:
2007 11 14 日(水)

 平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
 早速ではございますが、マネジャ・フォーラムのご案内を申し上げます。
 情報システムが、“ビジネスを牽引する”、というニュアンスの言葉を見かけることがあります。しかしその表現にふさわしい実体を形成するためには、並大抵でない情報システム部門の努力が求められます。単にビジネスの要求を聞くだけでは、今に適合した情報システムは作れても、未来に亘って適合性を維持できる情報システムの構築は困難です。ビジネス基盤としての側面も持ち、構築や大幅な改修に長いリードタイムを要する情報システムでは、“プロとして将来を読んだ”ケーパビリティを備えている必要があります。
 今回のマネジャ・フォーラムでは、このような課題に取り組まれている事例をご紹介頂き、会場も含めたディスカッションを行って参ります。

 皆様奮ってご参加頂けますようご案内いたします。
■開催日時
  2007年11月14日(水)  13:30〜19:00
■プログラム
  ◆13:30〜13:35 ご挨拶・講師ご紹介
  ◆13:35〜14:50 事例発表1 『ビジネス・コンセプト(BC)を機軸にしたプロジェクト運営』
  厳しさを増す経営環境を背景に、開発設計の業務改革に取組んでいる。本業革では、シンプルに効果が上がる論理を、BCと呼び、全員で共有している。
BCは業革の目玉であるだけでなく、業務とITの姿を論理的に決め、そこへ至る課題を明確にし、課題解決のためプロジェクトが成すべきことを明確にする働きを持つ。BCを機軸としたプロジェクト運営を紹介する。
講師:株式会社ノーリツ 商品事業本部 W業革プロジェクト マネージャー  江上豊彦様
  ◆14:50〜15:00 休憩・名刺交換
  ◆15:00〜16:15 事例発表2 『CVS事業の次の時代を担う情報システム構築への取り組み』
  会社設立30周年の節目を迎え、将来のCVS事業を支える情報システムはどのようなものかを検討、構築に向けて着手している。その中での取組みを事例を交え、CVS業界の情報システムについての一端を紹介する。
講師:株式会社ローソン  顧問 CIOアドバイザー   長谷川進様
  ◆16:15〜16:25 休憩
  ◆16:25〜17:00 Q&A    ◇江上様、長谷川様    司会:プライド 橋本
  ◆17:15〜19:00 情報交換会 (Ph.10)

■開催日程,開催場所,参加費用
【開催日程】
  2007年11月14日(水) 開場:13:00
                 セッション:13:30〜17:00 情報交換会:17:00〜19:00

【開催場所】
  アルカディア市ヶ谷(私学会館) 6F「伊吹」
  最寄り駅:地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 A1-1番出口 徒歩2分
       都営新宿線 市ヶ谷駅 A1-1番 A4番出口 徒歩2分
       JR中央線(緩行) 市ヶ谷駅 徒歩2分


【参加費用とお支払い方法】
  1.参加費用:5,000円/1名(情報交換会費用を含みます)
  2.お支払い方法:当日受付時に、現金にてお支払い下さい。
■申込受付は終了いたしました
■お申込により申込者から送信いただく個人情報は、住所・電話番号・メールアドレスは、当社のセミナ・イベント、サービス・商品情報のご案内に目的を限定して利用いたします。(プライド社の個人情報保護に関する基本方針
■お問合せ先:
 株式会社プライド   11月マネジャ・フォーラム担当者宛
 TEL:03-3239-5431、FAX:03-3239-5432

【会場地図】


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